ぬいぐるみ神社では、
森やぬいぐるみさん、あらゆるいのちへ
「ありがとう」の気持ちをお届けする場として、
ご参拝いただいております。
作法はございますが、大切なのは、やさしいお気持ちと感謝の心です。
どうぞ、ご自身のペースで、
心をととのえながらお詣りください。
手水(てみず)の作法
〜こころとからだを、そっと清める時間〜
ご参拝の前に、手水舎にて
手と口を清め、心身をととのえます。
- 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、左手を清めます。
- 柄杓を持ち替え、右手を清めます。
- 再び右手で柄杓を持ち、左手に水を受けて口をすすぎます。
静かに、ていねいに。
水のぬくもりを感じながら、
心もやさしく整えてみてください。
※ぬいぐるみ神社ではぬいぐるみさん、お子様用の手水もご用意しております。
拝礼(はいれい)の作法
〜「ありがとう」を神さまへ届けるかたち〜
- 神前に進み、姿勢をととのえて二度お辞儀します。
- 胸の前で手を合わせ、二回やさしく拍手します。
- 最後に、もう一度お辞儀をします。
「二拝二拍手一拝」またご自由に参拝ください。
拍手は、
神さまへご挨拶をする音ともいわれています。
ぬいぐるみさんたちも、きっと一緒に
「ありがとう」を届けてくれています。
玉串拝礼(たまぐしはいれい)
〜想いをのせて、神さまへお届けする〜
ご祈願や特別な神事では、
玉串(榊の枝)を神さまにお供えします。
榊は、昔から神さまをお迎えする
大切なよりしろとされてきました。
- 玉串を両手で大切に持ちます。
- 玉串案(たまぐしあん)の前で一礼します。
- 玉串の向きを整え、心を込めて祈ります。
- 神さまへお供えし、再び一礼します。
かたちは決まっていますが、
一番大切なのは、その中にある想いです。
おわりに
作法は「かたち」ですが、
いちばん大切なのは「こころ」です。
森の風、木々のぬくもり、ぬいぐるみさんのやわらかさ
そしてご自身の中にあるやさしさにふれながら、
どうぞ、
あなただけの「ありがとう」をお届けください。