<令和八年九月二十日>どんぐり感謝祭が執り行われます。
森からいただくたくさんの恵みに「ありがとう」を伝える、ぬいぐるみ神社の秋の感謝祭です。
当日は、どんぐりクラフトや、ぬいぐるみさんのパジャマ・寝具のバザーなど、楽しい催しもご用意しています。
秋の森でのんびり過ごしながら、みんなで森と森の恵みに「ありがとう」を伝えましょう。
森からいただくたくさんの恵みに「ありがとう」を伝える、ぬいぐるみ神社の秋の感謝祭です。
当日は、どんぐりクラフトや、ぬいぐるみさんのパジャマ・寝具のバザーなど、楽しい催しもご用意しています。
秋の森でのんびり過ごしながら、みんなで森と森の恵みに「ありがとう」を伝えましょう。
ぬいぐるみ神社へ御祭神の御分霊をいただいた霊明神社にて「すいか祭り」が執り行われます。
夏の恵みに感謝し、みんなで美味しいすいかをいただきながら、食べものへの感謝の心をお祈りする、あたたかなお祭りです。
どなたでもご参列いただけますので、ご都合がよろしければ、ぜひご一緒に夏のひとときを過ごしませんか。
当日は、ぬいぐるみ神社誕生祭のお礼詣りも兼ねて、ぬいぐるみ神社のかんぬいさんも参列いたします。
令和8年6月20日、京都府南丹市美山町のぬいぐるみ神社において、誕生祭(創建鎮座祭)を無事に斎行いたしました。京都・霊山の霊明神社より御神霊の御分霊(わけみたま)を賜り、御本殿へお鎮まりいただく尊い御神事を執り行うことができました。
ご参列くださいました皆様、遠方よりお祈りをお寄せくださいました皆様、あたたかなお心をお寄せくださいました皆様に、心より御礼申し上げます。
これからも、森とぬいぐるみさん、そしてあらゆるいのちへ「ありがとう」をお届けする祈りの場として、皆様とともに大切に歩んでまいります。心より感謝申し上げます。
2026年6月20日に、京都府南丹市美山町 ぬいぐるみ神社において、記念すべき 誕生祭(創建鎮座祭)を斎行いたします。本祭におきましては、京都・霊山の霊明神社より御神霊の御分霊(わけみたま)をお迎えし、当神社の御社へお鎮まりいただく、誠に尊い御神事が執り行われます。
ぬいぐるみをはじめ、森のあらゆるいのちとともに、「ありがとう」の心がやさしく結ばれる場となりますよう、心を込めてお迎え申し上げます。
また、当日ご参列がかなわぬ方々におかれましても、全国よりお心をお寄せいただけますよう、ただいま準備を進めております。
京都東山霊山の霊明神社において、御分霊の御神事が厳かに斎行されました。
本神事は、同年六月二十日に創建を予定しておりますぬいぐるみ神社の御神体に、御祭神の御霊をお遷し申し上げる、誠に尊い御神事でございます。
ぬいぐるみ神社は、森とぬいぐるみ、あらゆるいのちに感謝を捧げ、美山の森を守り、その恵みを次代へとつないでゆくための社として、新たに創建されます。
当日は天候にも恵まれ、多くの方々にご参列を賜り、誠にありがたい一日となりました。
御霊分けの神事は厳修なる秘儀をもって行い、美山ぬいぐるみ神社への御遷座・御鎮座までの間、当社にて奉安いたします。
ぬいぐるみ神社は京都美山の地において、家屋の守護神ならびに大工の神をお祀りし、棟上げが無事に成し遂げられましたことに感謝を捧げ、今後の工事の安全を祈念し、厳かに上棟式(棟上げ式)を斎行いたしました。
ぬいぐるみ神社は京都美山の地において、森と大地の御恵みに感謝を捧げ、鎮守の神々に祈りを奉り、厳かに地鎮祭を斎行いたしました。

















建築・デザイン・アート専門のオンラインメディアに取り上げていただきました。
designboom:
1999年創刊(イタリア・ミラノ)
建築・デザイン・アート・テクノロジーを専門に扱う世界有数のメディア




京都・美山に、世界でも珍しい「ぬいぐるみ神社」が誕生しました。
この神社は、長年そばにいてくれたぬいぐるみへ、
「ありがとう」の気持ちを伝え、思い出を大切にし、
役目を終えたぬいぐるみを敬意をもって送り出すための場所です。
神社を創建したのは、ぬいぐるみ修理を行う「ぬいぐるみ病院」。
多くのぬいぐるみを治療してきた中で、
「どんなに技術があっても、修理できない日が来るぬいぐるみもいる」
という現実に向き合ってきました。
そこで、
「長年心を支えてくれたぬいぐるみに感謝を伝えられる場所をつくりたい」
という想いから、この神社が誕生しました。
この神社は、
単にぬいぐるみを保存する場所ではありません。
大切なのは、
ぬいぐるみとともに過ごした時間や思い出を大切にすること。
多くの人にとってぬいぐるみは、
布と綿でできた物ではなく、
子どもの頃から寄り添ってくれた存在であり、
人生の様々な場面を一緒に過ごしてきた大切なパートナーです。
記事では、この神社はぬいぐるみを信仰する場所ではないと説明しています。
そうではなく、これまで寄り添ってくれたぬいぐるみに
「ありがとう」
を伝える場所であることが、この神社の本質だと紹介しています。
訪れた人は、長年一緒に過ごした時間を振り返り、感謝の気持ちを届けることができます。
記事の最後では、公式ホームページへの案内が掲載され、
参拝方法や授与品などの情報を見ることができると紹介されています。
建築・デザイン専門メディアらしく、「建物」だけではなく、
その背景にある思想やコンセプトを丁寧に紹介しています。
特に印象的なのは、
「ぬいぐるみを崇拝する神社ではない」
「感謝を伝える場所である」
「思い出を大切にする場所である」
という点を明確に伝えていることです。
そのため、海外の読者にも「奇抜な神社」としてではなく、
「感謝や記憶を大切にする文化」として紹介されている内容になっています。





















木曜日「おかえりピックアップ」のコーナーで、ぬい活の事例のひとつとしてぬいぐるみ神社が紹介されました。




「行列のできるトレンド研究所」で紹介されました。


ぬいぐるみ神社が初めて取り上げられました。





